競りの攻略 ─ 10万コインの使い方
同じ10万コインでも、使い方しだいでチームの強さは大きく変わります。ここでは、勝ち越しをめざすための競りの考え方を紹介します。
最低入札額は能力で決まる
本命の最低入札額は、選手の総合能力が高いほど上がります。総合45前後の選手はほぼ0コイン、総合65なら5,400コイン、総合82以上なら上限の10,000コインです。
| 本命の総合 | 最低入札額の目安 |
|---|---|
| 50 | 約1,400コイン |
| 60 | 約4,100コイン |
| 65 | 約5,400コイン |
| 70 | 約6,800コイン |
| 82以上 | 10,000コイン |
最低入札額ちょうどで入れると、CPUに少し上回られて競り負けることがよくあります。取りたい選手には、最低額に数千コイン上乗せするのが基本です。
「差」が大きい枠でお金を使う
競りに負けても対抗が無料で手に入るので、大事なのは本命と対抗の能力差です。
- 差が大きい枠(例:本命70・対抗40):負けると戦力が大きく落ちるので、ここは強気に入札。
- 差が小さい枠(例:本命62・対抗58):対抗でも十分。見送ってコインを温存するのも有力です。
1人あたりの予算を意識する
21人で10万コインなので、1人あたりの平均は約4,800コインです。序盤に使いすぎると終盤の枠で何もできなくなります。反対に、最後までコインを余らせても意味がありません。残りの枠数とコインを見ながら、「あと何人に、いくら使えるか」を考えましょう。
CPUにも性格がある
CPUの入札にはいくつかの性格があります。こまめに入札してくるタイプ、序盤はコインを温存するタイプ、本命と対抗の差を重視するタイプなどです。同じ枠でもCPUの出方は毎回違うので、「チーム状況」でCPUの残りコインと編成を見て、相手が取りに来そうな枠を読むのがコツです。
投手と野手のバランス
チームは野手9人・投手12人です。36試合は先発6人の総当たりなので、先発投手の質は勝敗に直結します。一方で、打線が弱すぎると点が取れません。強い先発投手を2〜3人確保しつつ、中軸の打者にもコインを回すのがおすすめです。
二刀流と両打ちを狙う
まれに、野手と投手の両方の能力を持つ二刀流選手(DH枠に約5%)や、左右どちらの投手にも強い両打ちの打者(約1%)が登場します。どちらもチームを大きく強くする選手で、CPUも高い金額で入札してきます。出てきたら、勝負どころです。